音楽

ANAMTAKS

昨日は、音楽仲間のユニット「ANAMTAKS」の公演があり、雨の中渋谷ホールへ。 最近の渋谷は、地下も地上も全然わかりません。 グーグルマップを持っていても、方向を失います。 先日、練習で使っているのに、まずは地下から地上まででうろうろし、地上に出て…

ヨハネ受難曲公演無事終了

昨日は、寒の戻りで寒く雨も降る中、バッハ研の公演が無事終了しました。 前日、築地の朝日ホールのリハ室で通しのリハーサル。 この日は、咳をしている人が多く、巷ではやっている風邪なのか花粉症なのか、鼻水が止まらない人も多くて、自分も含めて本番大…

TCMホール

TCMホールで、多文化音楽研究領域演奏会が無料でありました。 桜井真樹子さんの作品が最初に演奏されるので聴きに行きました。 ちょっと早めに着いたら、なんと早咲きの桜がそこここに咲いていました。 桜井先生の作品は、万葉集の柿本人麻呂の「泣血哀働歌…

合宿

久々のバッハ研の合宿でした。 ヨハネには1年半かけているので、前回の合宿は一昨年の9月。 やはり満月の日でした。 八王子のセミナーハウスは寒いので、雪が心配でしたが、昨日はなんとか雨で収まる温度でした。 24日13時スタートで18時までで、1度とおしま…

久しぶりのあわせ

喉の状態は悪かったけど、ピアニストさんとの合わせに池尻大橋へ。 今日は小雨で寒い日。 珍しくコーヒーとチョコレートを出していただき(いつもはいろんなお茶を出してくれます)、練習前に和んでしまいました(笑) 4月に出す2曲、今日は両方とも言葉が付…

あわせ開始

昨日からピアニストさんとの合わせ開始。 まずは4/23にある「なんでもコンサート」にだすスペイン歌曲2曲から。 ①「信じ切ったベニヒワ」という古典ものと、②「エル・アレグリート」という、カルメンのハバネラの原曲と言われている曲だ。 ①は、2度本番で出…

バッハ

一昨日は、夜のバッハ研の練習に参加。 12月から参加している、最初の合唱団の音友の隣で歌って、ちょっとかっての練習を思い出して嬉しかった。 身内を無くした後のバッハの和音には本当に癒される。 愛を感じます。 昨日の梅唱の練習は楽譜が揃わず見送っ…

久々のバッハ研

11月の終わりからお休みしていたのだが、本番が近いので昨日の練習は参加した。 古巣の四谷新生教会に会場が戻り、本番前なのでメンバーも増えて練習が充実していた。私も前日に音取MIDIを聞いて、譜読みをしていったので、かなり歌いやすく、声も出て、昔の…

やっぱり音楽

昨日は特に予定がなかったので、今年・来年のコンサートのスケジュール調整を仲間とやっていた。 過去の写真や録音なども整理しながら、あらこんな動画が・・と見ていると、自分の歌なのに励まされるものがあった。 今から思うと、未熟なところも多々あるの…

七つの封印を有する書

昔の合唱仲間のLINEで、N響の2000回記念公演で、フランツ・シュミットの「七つの封印を有する書」をやっていたと教えてくれました。 何を隠そう、この曲を日本初演したのが、私たちフィルハーモニー合唱団でした。(えっへん)しかも、2回演奏しています。 …

クリスマスイブは

今日は早稲田グリークラブのOBメンバーのコンサートを聴きにティアラ江東へ。 12月は母の状態次第では飛んで帰らないといけないので、ずっと心配しながら待機していて、イベントも練習もキャンセルして過ごしていました。 流石に心が内向きになりすぎてきた…

ヨハネ受難曲

母の事があるので、12月の予定はみんなキャンセル。 何時でも帰れる準備をし、自宅待機している。 こういう機会に、今までやれていないことをやっておこうと、今日はヨハネ受難曲の楽譜をじっくり読み返し、対訳を全部書き込み、SOPの音取MIDIをダウンロード…

著作権料

先日、11/5の公演で使用した「相聞」という曲の著作権料請求がJASRACから届いた。 編曲の著作権料がべらぼうに高くて、それで著作権の問題は終わったと錯覚していたのだが、直前に、JASRACに申請していないことに気が付き、ネット申請。 なかなか返事が来な…

三曜会

今日は旦那と国立能楽堂へ。 佐久間二郎さんが主宰する三曜会の公演があった。 今回のメインの演目は「安宅」。源義経が都を追われ平泉に逃れる途中、安宅の港の関所で山伏を取り締まる富樫某に目を付けられる。 そこを弁慶の知恵で通り抜けるお話。 能は大…

MuseScore

公演終わって1週間。ゆっくり時間を過ごしたので、さて次の用意をしようと思い、再来年になるが、3年に1度のペースで続けてきたパティオ・デ・エスパーニャというスペイン音楽のユニットの最後のコンサート用の楽譜を準備した。 が、1曲、ネットでダウンロー…

やっぱりバッハは難しい

先月、バッハ研の練習に行く途中で、母の施設長さんから電話があり、引き返すことになったので、1ケ月ぶりの練習参加。 ヨハネ受難曲の2部後半からだったが、高い音が続くので歌いづらく、かつ音が飛ぶので音程もままならず苦行でした。 先日の公演には5人…

最終リハ

昨日は、午前中は高山美佳さんの「絵画と音楽」の講座を聴きに、三鷹元気創造プラザへ。 去年初めて聞いて、面白かったので、今年も主催者に誘われるがままに参加。 今回は時と秋をテーマに、画家と作曲家を取り上げてお話を紡ぐ。 ドビュッシーの月の光を聴…

準備が大変

花月標の公演準備が大変すぎる・・・ 練習もだけど、着付け、集客、解説などなど。 リハーを動画で取って、反省材料にしているが、見れば見るほど、自分で突っ込みたくなる。 着つけも慣れないので、毎日練習。。みたいな。 最初は30分あるけど、幕間は10分…

モンテヴェルディ

昨日はバッハ研の友人に誘われて、大森の大森復興教会に行き、モンテヴェルディの宗教曲を聴いてきた。 B.M.H Chor という合唱団。指揮は広瀬奈緒さん。 イギリスに留学してバロック音楽を勉強しているだけあり、説得力のあるモンテヴェルディでした。 教会…

着付け

藍の会が終わり、事務的な後処理も落ち着き、1ヶ月後の花月標に向けて本格的に準備にかかる。 歌の方はリハでみっちりやるんだけど、問題は1部できる着物の着付け。 私は着物でなくてもいいんだけど・・と言ったのだけど、結局着る時間がある1部は着流しで・…

藍の会本番

昨日は藍の会本番。 豊洲シビックセンターホールでした。 ここは、舞台の後ろの壁が開くようになっていて、背景に海の見える景色が現れます。 とても開放的なのですが、昼間は逆光になるため、開場のあいだだけ開けて、お客様に楽しんでもらいました。 幹事…

梅唱本番

昨日はオリンピックセンター大ホールで、梅丘ジュニアオーケストラの定演でした。 前半は、スペインもの。 セビリアの理髪師序曲とカルメンハイライト 後半はベートーヴェンの交響曲第8番 コンサートの副題が、「スペインとチクタク」となっていたので、チク…

花月標

昨日は、花月標の練習日。 3部の衣装合わせも兼ねて、着物も持って行ったので大荷物でした。 練習前にイタリアンでランチしながら、プログラムの解説について議論し、出来上がってきたチラシとチケットを配布。 打ち合わせることは山ほどあり、話は尽きない…

コンサート準備

9/27は、藍の会という自主公演グループの53回目のコンサート。 よくまあ、続いてきたものです。 8月後半から、地道に準備してきたので、あとは打ち上げ会場を予約する作業だけ。 以前は、毎回企画ものをやっていて、テーマを決めて出し物を準備していました…

カルメン

昨日は、池尻小学校第二体育館で梅唱の練習。 伴奏のピアニストさんが来てくれて、美佳先生は指揮に専念。 カルメンハイライトを、ハバネラから演奏順に通しました。 本番は、子供合唱6人、大人合唱12人。 今まで本番9人が多かった梅唱、久々の大台超え・・…

バッハ研

1ヶ月半ぶりの練習。 猛暑の8月は夏休みでした。 休み明けだからか、指揮者室ちゃんの脱線が続く、続く。 歌いだして、すぐに止めて、「そこはぁ」と始まると、直ぐに他の話に脱線。ひとしきり喋り倒すと、「そうそう」と戻る。 これが2、3回続くと、団員の…

練習が続く

今週は忙しい。 8/30は、豊洲シビックセンターホールと打ち合わせ。 9/27の藍の会コンサートに向けて。そのために、帰省から戻ると、大急ぎでプログラムのたたき台を作り、当日の予定表を作り、課題をまとめて交渉。 舞台の後ろ側をあけて、外が見られるホー…

サマーコンサート

師匠が主宰の門下生コンサートが無事終わりました。 最近は8月にやることが多いですが(会場が取りやすいので)、師匠のリサイタルのスケジュールとずらすため、いろんな季節になることがあります。 コロナだったので、ほとんどお客様を呼ばない年が続いてい…

選曲

今週は、かなりの時間を使って、フランス歌曲とスペイン歌曲の選曲をしていました。 来年の春の「フランス音楽の午後」むけに2曲追加で選曲。 ①コサックの子守歌 ヴィアルド ②スラブの歌 シャミナード 再来年の「スペインの夕べ」もだいたいこれで行こうと決…

オリンピックセンター

今日は懐かしのオリンピックセンターでリハーサル。 参宮橋でおりて、踏切を渡るとこの歩道橋。かってここを何度全力疾走したことか。 フィル唱は時間にうるさくて、みんな練習に遅れないように、必死で走ったものです(笑) 今は昔。 20代の頃のオリンピック…