旦那が腰痛で外出したくなさそうなので、せっかくの連休も手持無沙汰な私。
今日は地区センターの音楽室が珍しく空いていたので、午後2時間、借りて自主練をした。マンションではしっかり声が出せない。歌の声は響くのか、小さな声で歌っても、下の階からドアがバタンと閉まる音がして気を遣う。
なので、場所を借りてしっかり声を出す時間が必要なのだ。
6月、7月とレッスン日が決まったので、それまでに何度ピアニストさんと合わせられるかなあと打診するが、彼女も5月はリフォーム準備があり、月末にならないと合わせられない。
なので、次回の合わせで初めての曲をある程度仕上げないといけにとなると、ぼんやりしてはいられない。
というわけで、発音や意味も細かく調べ、しっかり音取をした。
今はYoutubeでいろんな演奏を聴くことができる。
気に入ったら、楽譜はすぐにダウンロードできるし、意味も調べられる。
解説付きのサイトも充実しているし、翻訳サイトもあるし。
翻訳サイトでは発音もしてくれる。
昔はカタルーニャ語なんて、教えてくれるところがないし、スペイン歌曲の先生だけが頼りだったが、今は翻訳サイトで発音も確認できる。
便利な時代になったものだ。
でも、レアな曲だと詩の翻訳を探しても見つからないことがある。
今回も2曲ほどそういう曲があり、昨夜からネットサーフィン中だ。
どうしてもなければ、旦那がメキシコ人の友人に頼んで翻訳してもらうしかないかな。
そこまでしても歌いたい曲はある。
まあでも、いつまでこういう情熱が続くかな・・
合唱はもういいという気分になっているということは、ソロももういいという時は来るでしょうから。。
私的には、歌だけは人生最後まで情熱をもって打ち込めるかなとは思うけどね。
桂由美さんが、亡くなる4日前に収録したという徹子の部屋を今日放映していた。
4日後に亡くなるなんて思っても見ない、お元気に仕事に打ち込む姿はあっぱれだった。人生かくありたいものだわ。