千葉に戻る

20、21日と千葉に戻っていました。

 

台風と豪雨の影響を確認するためです。

当日の夜は、勝田台の駅前も冠水していたようで、動画を見ると、「まじか!!」というような光景でした。

心配していたのですが、駅前はもう普段通りで豪雨の後もなく、寄り道しながら歩き回っていましたが、特に災害の後はありませんでした。

 

家に帰って、家の中を見回しましたが、雨漏りとか雨が降りこんだような形跡はなくほっとしました。

停電したためか、主電源のブレーカーは落ちていたので、ONにして家電の状態も確かめました。冷蔵庫の中は飲み物しか入っていませんが、冷凍室の物がくさっていたので捨てて掃除。

 

それから、玄関回りの木の枝を払い、草を取りましたが、熱中症が心配なので、今回は玄関から見える範囲を整えて終了。それでも3袋になりました。

前回整理したアルバムの本体を捨てるべく紐で結んで出すだけにし、書道のお手本類を持ち帰る準備。

 

帰る前に、近所の貯水池に変身する公園を観ておきました。前のおじさんが、うちの周りは高いから水がすぐに流れていくけど、流れ込む所はすごかったですよと言っていたので。

普段は近所の人たちが、走ったりテニスの壁打ちしたりしている公園なのですが、大雨の時にはここに流れ込む仕組みになっています。でも、佐倉市は120mm/h も降っていましたから、これで対応できたのかどうか。でもニュースにはなっていないので大丈夫だったのでしょうね。

 

翌日は、ごみを捨ててから新小岩の実家に移動。

 

こちらも草ぼうぼうなので、目立つ大きなものを抜いてまとめておきました。実家のアルバムも少しづつデジタル化しているので、旦那が低学年のころまでのアルバムを持ち帰り整理。

 

少し気温が下がったら、本格的に実家の断捨離に通います。

TODO LIST

昨日は暇だったので、家事の後、今年、来年のTODO LISTを作っていました。

 

もういっぺんにたくさんの事は出来ないので、パラにやる時は少しずつ確実に。

 

歌、書道、イタリア語、体重(笑) と分け、Excel sheetに記入。

 

歌と書道は、コンサートの時期や展覧会の時期が決っているので、それに合わせて選曲や課題選定をし、後は練習あるのみ。

 

イタリア語は、検定の時期に合わせて、勉強方法を決めていくことにしました。

来年、5級、4級を受けると仮定し、どこで何をやるか。。

 

まずは、文法を理解し、語彙を増やすことなので、今もっている初級の初級のテキストと初級突破の単語帳を繰り返しやる事にしました。

「まずは教科書」は、高校の時に身に着けたやり方です。2年の期末テストの時、自分は教科書をちゃんと理解していないなと思い、数学、物理、化学に関して、教科書を読みなおして練習問題を全部解いていくというのを丁寧にやったら、クラスの上位に一気に成績が上がったのでした。

それで、試験前の2ケ月は過去問に集中。

 

体重を追加したのは、なかなか落ちてくれない体重をなんとかしたくて。

一時、仕事のストレスで瞬間風速で66Kgまでいった体重。在宅になって62Kgまで落ちたけど、中性脂肪が高く、2年前から脂質異常対策の薬を飲むようになり、今は59Kgを前後しています。去年前半は57Kgまで落ちていたのに、秋以降食欲が増し、食べ過ぎ傾向にあります。でも、薬のお陰で血液検査はすべて正常。医者からも、この調子と励まされつつ、運動もねと言われています。

これをまずは標準体重の55Kgまで落とし、来年中に50Kgまでいければ、学生時代の体形に戻るはず。。。。

薬のお陰でリバウンドはしないのですが、やはり筋肉つけないとなあ・・・

 

というわけで、毎月1Kg減を目標に頑張ろうと…

 

最近の目標の立て方は、継続重視。無理はしないけど、続ける。

目先の目標は低くし、達成感を重ねる。

 

まあ、70代のTODO LISTはこんなもんでよくね??

と、目標を立てることでほぼやった気になっています。

ヤマザキマリさん

昨日、夕方大雨になるかもしれないと、早めに買い物に出ました。

スーパーの帰り道、地区センターの前の横断歩道で、イタリア語の先生夫妻とばったり。「あら~チャオ」と声をかけられ、「あれ、今日は金曜日ですよね?」と問うと、どうも初心者コースの卒業生がやっている自習グループのレッスン日だったようで、生徒さんも後から数人やってきました。

 

お二人ともお元気そうで、少し立ち話をして別れました。

 

それで、あっと気がついてスケジュール表をみると、検定の申し込み締め切りが13日で終了していたのでした。NHKの毎日イタリア語は続けていますが、7月はコンサートがあったのでアンプで頭がいっぱい。コンサート後は少し気分転換に友人とランチしたり小淵沢に出かけたりしていたので、すっかり忘れていました。

そう、8月に入ってからは、書道も展覧会のために条幅を練習するようになり、イタリア語熱はだいぶ下火になっていました。

 

まあ、私の語学熱はこんなもんか・・とちょっとがっくりきたのですが、まあ、無理をすることも無いので、今のペースで毎日15分を止めないことをノルマにすることに。

 

で、本棚を見ていたら、ヤマザキマリさんの「仕事に縛られない生き方」という本があり、読み返していて、あらためてこの方のすごさに感じるものがあったというか・・

ちょっとイタリア留学時の言葉の苦労とか書いてないかしらと思って読み返していたんだけど、そんなことより、生き方のすざましさに気をとられました。

 

彼女もすごいけど、ヴィオラ奏者としてワンオペで子育てしながら働いていたお母さんの考え方とか生きざまに惹かれました。

彼女の生きざまは、お母さんの生き方の投影なんですね。

14歳で、一人でヨーロッパ旅行に放り出されたらしく、そこからイタリア留学にもつながったようです。

極貧の中で子供が生まれ、詩人の旦那は働かず・・・

 

今でこそマンガで成功して、TVにも引っ張りだこのヤマザキさんですが、若いころの苦労は半端ない。。。

 

でも、この方の通念にとらわれない発想にはとても共感します。

 

イタリア関連では、作家の塩野七生さんの本も好きで、ローマ史関連は若いころ随分と読みふけりました。なんか二人に共通するものを感じます。

 

私がイタリア語を始めたのも、自分にはあまり縁のなかったイタリア文化というものを言葉から見直してみたいというのもあるのかもしれません。道は遠いですが、施設に入っても退屈することはないような気がします。

 

歯の骨

先日、歯の経過観察でCTをとり、3Dで骨の状態をみせてもらったら、なんと、先日抜糸した歯の骨がないではないですか。

ここの骨が再生してこないとインプラントの手術はできないので、ちょっと気が遠くなりました。再生手術もできるけど、自然に再生するほうがいいのでと、腰をすえて待つことにしていますが・・・再生するんでしょうか???

 

するそうです。。

 

旦那は虫歯が多いけど、骨は強いので今インプラント手術中。

 

食生活は変わらないのに・・と思いつつ、よく考えたら、旦那と同じなのは夕食だけだと気づきます。

昼夜逆転の旦那は、朝昼用に、ヨーグルトと野菜ジュース、ヤクルトだけ。夕食は一緒に食べて、夜中にサンドイッチ。でも、薬はヨーグルトや牛乳で飲むので、カルシウム分はこの20年間しっかり取れていました。

 

私は、ほとんど牛乳は飲んでいません。あまり好きでもないので。

 

こうなると、意識して取って行かないといけないなあと、うるめいわしを毎日食べることにしました。納豆や小松菜もカルシウムが多いらしい。

マグネシウムも必要なんですよね。

足がつりやすい私は、マグネシウムも不足している。

 

ちょっと食生活マジに見直しか?!

 

義母が晩年歯が悪く、しかも治療もほとんどしていなかったので、結局あまりたべられなくなり、骨粗しょう症で何度も転んで骨折で入院。最後はそのまま病院から老健へ入所し、亡くなったことが頭に浮かびます。

 

そうならないように・・というのは、頭の中にあります。

 

母は歯が強かったのですが、90才あたりから、歯茎のせいで歯が抜けるようになり、上は入れ歯になりました。それでも良く食べていたので、97才近くまで元気にいられたんでしょうね。

 

部分入れ歯の使い勝手の悪さにはモノ申したい点がいっぱいあります。3Dプリンタの時代、まだ昔ながらのものしかないのかと思うと、研究が足りないんじゃないの?と思うわけです。もっとフィットするものが現れてもいいのに。

 

自分でも発明したいくらいの思いはあるので、もう少し詳しく調べてみようかな。

小淵沢でまったり

8/4~6 小淵沢の別荘地で涼しくまったりしていました。

8/4は東京も涼しかったですが、小淵沢に降りたら涼しい風が吹き、爽やか。空も真っ青でなつ~~っという感じ。

友人の知人の別荘をお借りして、合唱団仲間と旧交を温めました。

 

今回はレンタカーを借りなかったので足がなく、駅と別荘地の送迎バスと駅からのシャトルバスを使用。駅前にお店は無いので、各自分担して食料を持参。

 

1日目はビーフシチューを作りました。お料理得意な方がお肉と野菜、ルーを持参。

八ケ岳に移住しているご夫妻がパンや差し入れの料理をもって来てくれて、久々の再会に盛り上がりました。ピアノもあるのでみんなで歌おうと言っていたのに、おしゃべりで終わったのが残念でした。(なぜなら、東京組はだれも楽譜を持ってきていないのでした)

 

2日目は、リゾナーレ八ヶ岳に行き、ランチとお買い物。イタリア風の街並みが素敵でした。富士山がきれいに見えるという場所にも行ってみましたが、雲が多すぎで全く見えませんでした。

夜は、ビールと昨日のシチューの残りやおつまみ、スイカと梨。沢山食料を持っていったので食べきれずでした。その後は久々のトランプ。。ルールを思い出しながらいくつかやっていたら、だんだん勝負に熱くなり、おおはしゃぎでした。

3日目は、雨音で目が覚めました。あ~今日は雨か~と思って起きたら、あっという間に日が差してきて晴れてきました。

ラジオから流れる音楽を聴きながら、爽やかな涼しさの中で朝のコーヒーを飲む・・・とても贅沢な時間に思えました。

いつもは練習で挨拶を交わす程度のつながりの方とも、深く話すことができました。、みなさんそれぞれの人生の中で苦労された時期もあり、山あり谷ありを潜り抜けてきたんだなあ・・としみじみ。お互いに、こんなにゆっくりと時間がたっていくのっていいね~と言いながら帰ってきました。

 

こういう命の洗濯って、必要だなと思います。いい時間でした。



 

もう8月

早いですねえ、1週間が。

 

7/26(土)は、門下生コンサートでした。

今回は13人、14組参加のプログラム。ピアノソロやクラリネットソロもありましたが、ほとんどが声楽でした。

60代~70代も5人います。メインは40代~50代のメンバー。

始めた頃は、学校卒業したばかりの20代半ばの若者も数人いました。

 

順調に成長して、その子たちは今や子育て真っ最中のお母さんたち。

 

そして、私と同世代のメンバーも順調にシニアになっています(笑)

でも、このシニアメンバーの歌がレベルが高いのです。声はもちろん、過ごしてきた人生が出るような深い味のある歌なんです。

 

今回は、終了後の師匠のメールが、「皆さん、よく集中してよい演奏でした」とのことでした。うちの師匠、めったにほめませんからね。充実した時間になりました。

 

2日程は、旦那のPCのトラブル対応。今回、家のネットワーク環境をJ-COMに統一したことで、いろいろ問題が出ていましたが、ネットで調べながらなんとか対応できました。携帯もJ-COM用のSIMに変更。ネット環境のコストが1万/月くらいは減るはず。

 

3日目は、赤羽の友人と上野でランチ。不忍の池で風鈴祭りをやっていると聞き、暑い中上野公園へ。ランチは駅中のたいめん軒でオムレツ。これが美味しかったです。

そして、いざ風鈴祭り~

ハスの花の中の散歩道のようなところに、沢山の風鈴が涼しげでした。かき氷も美味しかった~

 

そして、昨日はピアニストさんに誘われて、青葉台へ。青木さんが指導している合唱団のコンサートでした。バッハのカンタータ4曲。私もそのうち3曲はバッハ研で歌っていましたが、他の合唱団で聞くのは新鮮でした。

 

帰りは、ピアニストさんと夕食。ここでもオムライス。全然別物でしたが、まいう~でした。サラダ、ケーキセットがついて1920円はコスパいいです。

暑すぎると言いながらも、けっこう出かけていた1週間でした。



 

叔母の面接

昨日は叔母の介護認定変更の面談があり、特養へ。

 

9時からだったので、7時過ぎに家を出て、早めに久里浜に着きました。バスに乗れそうだったので、トイレにいったり、買い物をしてからバス停に戻ると、同じ方向に向かうバスが発車するところだったので飛び乗りました。。が、道は違っていてちょっと遠回り。でも近くまではいったので何とか間に合いました。

 

叔母は身体は元気そうですが、認知度はちょっと進んだみたいでした。

最初は私を声で認識してくれ(マスクなので)、機嫌よくお話していたのですが、すぐにあちらのモードに入ってしまいます。近くで見ている人には会話が弾んでいるように映るかもしれませんが、全く通じていません(笑)

 

話も合わせられません。どんどん違う方向へすすむので。

 

でも、認定確認をする方の質問にはてきぱきと答えます。内容はともかく(笑)

 

ケアマネさんは、今日は覚醒してますよとのこと。

混乱がひどい時もあるようですが、確かに昨日はテーブルで、「窓際のとっとちゃん」を読んでいました。叔母は読書好きなのでよく本を読みます。

 

昨日はとても穏やかだったので、今処方してくれている薬は多分量も適量なのだと思います。春先は少し落ち着かなかったとの事でした。

 

まあでも、食欲もあるし、便秘はひどいものの、適切に排泄介助はしてくれているので、身体そのものは健康だと思います。

最近は、仲良くなったスタッフさんも増えたみたいです。よくお世話して下さる若い女性は、るり子ちゃんと呼ばれているようですが、るり子ではないそうで、だれか身近にるり子さんがいらっしゃるんですか?と聞かれましたが、おりません・・・・

 

まあ、母も最期の2年くらいは似たような状況でした。

 

私も何歳くらいまで、ちゃんと認知していられるのかなあと不安になります。

少なくとも遺伝的には、母や叔母のような道をたどりそうですからねえ。

 

足腰も大事だけど、もっと大事なのは頭よね。

 

いや、足腰が動かなくなるから頭が弱っていくのかも。。。

 

バランスよく老いることか・・・歩けるというのは大事なことだ。