6段合格

昨日、合唱の練習から帰ると、7月の日本習字の昇段試験の結果が来ていました。

6段合格!!

よかった~

 

7月1ヶ月で、10課題を仕上げないといけませんでした。

実技

①ひらがな

②楷書 4文字

③楷書 6文字

④行書 6文字

⑤草書    6文字

⑥中字

⑦臨書

⑧隷書

⑨条幅 楷書

⑩条幅 行書

 

理論

中国書道史

日本書道史

草書読み方

語彙解説

 

いつもは、2,3課題しか出していないので、時間配分が大変でした。

7月は毎日10課題書き続けました。

おかげさまで、今は書く時間が大幅に短縮できています。それは、筆のコントロールができるようになったということですね。

8段まで最短2年。。最短で取れるように頑張ります。

二人の死

円楽さんとアントニオ猪木さんが同時期に亡くなった。

円楽さんは、笑点で活躍し、腹黒キャラで歌丸さんとのやりあいはマジに大丈夫?と思うくらいだったが、とっても仲のいい二人だったそう。

不倫をすっぱ抜かれても、悪びれず笑いで返し、さすが~と思ったものだ。

 

アントニオ猪木さんは、私が思っていたより遥かに凄い人物だったんだなあと思う。プロレスだけでなく政治家としても、行動力があった。イラク戦争で日本人が人間の盾にされたときに、飛んで行って解放したこともすっかり忘れていたけど、独特のアプローチだったんだと改めて思った。

 

二人ともちょっと早いんじゃない?という年で逝ってしまったけど、十分燃焼して逝ったんだなと思う。

 

ご冥福をお祈りします。

短歌の夢

先週から短歌作りにハマっています。

 

昨日も散歩しながらいろんなテーマで作りました。

 

帰宅したら、TVでフロリダに上陸したハリケーンの破壊的な被害についてのニュースをやっていました。ちょうど、タンパから友人が帰国して、大変だったのよと聞いたばかり。

 

ちょっと早めに寝ると、面白い夢を見ました。

台風に吹き飛ばされてくるのは、短歌の結句の文字列が、岩のようにゴロゴロと飛んできて、私はその中からよさそうなものを探していました。何とシュールな!!

 

「台風のテーマで挑む投稿欄夢の中でも結句をさがす」

浦賀

昨日はとっても気持ちの良い1日で、久しぶりに浦賀を散歩しました。

ここの魅力は渡し舟です。

湾を挟んで西側、東側どちらにも叶神社があります。ちょっと小高い所に建てられていて、両方から安全を祈願している感じ。

浦賀は造船ドックで繫栄しましたが、今は閉鎖されています。

 

「ペルー来る前からありし渡し舟浦賀の四季を織り込みながら」

萩の寺

先週末、鎌倉の戒宝寺(萩の寺)に行きました。

7月、8月は、あまりの暑さとコロナ拡大のため家から出られず、我が家恒例の散歩も全くできなかったので、萩だけでも見ようよと旦那を引っ張り出す。

 

昔は赤い花もあったのだが、萩全体が白に統一されていて、色彩的に物足りない。

 

おまけに、曼殊沙華も白。どうなってんの??

 

やはり、色付きにしましょうよ。秋は秋の色で迎えられたい・・と感じたのでした。

 



 

 

線状降水帯

今朝はいいお天気とまではいかないが、台風の気配は全くなく、予定通り友人のコンサートに行く準備をしていた。

出発1時間前くらいから猛烈な雨が降り出した。少し待っていればやむかと思ったが、雨足は変わらず。このままひどくなるだけかと思い、友人にごめんなさいメールを出し行くのはあきらめた。

午後1時半をすぎたあたりから、雨足がゆるくなってきた。でも、もうコンサートには間に合わない。都内にでるのは2時間弱かかってしまう。

仕方ないので、食料を足しておこうと、コンビニに出かけ、帰ろうとするとまた土砂降り。帰ると足はびっしょり濡れていた。

もう~今日はついていない。。

スーパー台風だったが、やっと普通の台風の気圧になってきた。でも油断は禁物かな。スケジュールはリスケしましょう、仕方ない。

プエルトリコもハリケーンで大洪水らしい。島なので逃げ場がない。

なんか世界中凄いことになっています。

 

 

 

NHK短歌

最近早く床に就くためか、朝早く目が覚める。

今日は日曜日で、TVつけても何もないなあと、NHK Eテレの俳句を見ていた。

 

星野真理が司会で、カンハンナ、栗木京子が選者。

ゲストは丸山桂里奈

お題は、遠距離恋愛。丸山桂里奈の元カレがアメリカに留学していて、離れているときは手紙でつながっていたが、帰国した後のアメリカかぶれが鼻につき、お別れしたという話から短歌を作る。3人それぞれ、異なる観点から32文字にまとめているのに感銘をうけた。

なんか、こういう感じで作ればいいのかと思い、ハードルが少し下がった。

私も作って投稿してみようかなと思い始めた。

 

続いて、俳句王国も見てしまい、俳句、短歌にはまりそうな気がする。

父も従妹も俳人で、句集を自費出版している。

自分には縁がないと思っていたが、読んで感じる心は持っているみたいだ。最近、友人たちの中で複数人短歌をやっている人たちがいることが分かったので、私もお仲間にいれてもらおうかな。