味覚

昨夜、簡単調理の春雨麻婆那須を作ったのだが、どうもイメージの味と違って美味しくない。でも旦那は普通に食べていて??

味のお刺身もイマイチで自分は早々に夕食を終えた。

 

今朝、コーヒーを入れるも、味はコーヒーなのだけど香りがしない。

 

え、嗅覚やられてる?

 

今日は鼻水も出てなくて、暖かくて良かったと思っていたんだけど、なんか匂いがイマイチ感じられない。

やっぱりコロナだったのかしら?

 

もう、体調は戻って、喉も少しだけ乾燥した感覚はあるけど普通。

全く匂わないというのではないけど、ちょっと詰まった感じ。

 

なんだかなあ・・・です。

 

ちゃんと体調の回復と共に戻ってくれるのかしら?

友人の師匠も、コロナにかかって味覚をやられたそう。回復と共に戻ったそうですが。

熱は出ないけどコロナってのもありなのかな。全く、手抜きの薮医者め。

喉風邪?

全然風邪が良くならないので、六浦診療所へ。

 

体温が35.3度だと、コロナやインフルエンザは検査もされず、風邪ですときっぱり。

 

喉の炎症を止める薬、咳止めの薬、トローチ、消毒液だけ処方されました。

 

5分も診てもらえていないかも(笑)

 

しかし、喉だけとはいえ、この不快感はたまりません。

 

痛いわけでもなく、とにかくイガイガ感が抜けない。

 

食事は普通にできて、痛くはないのです。

 

こういう時にはさっぱりしたものを食べたいと思うのですが、なんか思いつかない。

 

昨夜は旦那も移ったみたいで食欲がないというので、鮭を焼いてお茶漬けだったのだけど、なんかいまいち。

 

ここ3日で食べたのは、バナナ、甘夏、伊予柑など果物がメイン。ヨーグルトや野菜ジュースはいまいち。

 

あ~何を食べるとスッキリするのかしら???

風邪

金曜の夜から、喉のイガイガ感が気になり早く寝たのだけど、土曜日はだるくて何もする気になれず。この日も早く寝たけど、日曜も体調が変わらず。

今朝はだるさは抜けたが、のどの違和感は変わらない。

 

コロナかなあと思ったが、発熱はない。たかくても36.5度。喉の痛みもなく味覚も正常。

友人が、それ、今はやっている風邪の症状だよとのこと。

 

病気って痛みが嫌だけど、だるさっていうのも十分に生活を阻害します。

 

この3日間、寝たり起きたり、また寝たりの繰り返し。

殆ど寝てます。

 

旦那は、疲れが溜まったんだよと、コロナなど全然頭にない。

 

私もコロナではないと思うが、ここ4年間風邪ひとつひかなかったので、ちょっとこの体たらくは悔しい。

 

まあでも、なってしまったらしかたがない。ひたすら回復を祈るのみ。まあ、休めってことかもね。

大雪

昨夜は大荒れでしたね。

 

台風のように風が強く、雪が吹き荒れていました。

 

今朝、どんなことになっているかと思いきや、あまり積もっていませんでした。

 

溶けてしまったんですね。

 

相変わらず温度は低いので、今日も要注意です。

女子会ランチ

昨日は、大学の友人たち5人で女子会ランチ。

 

当時の理工学部は女子が少なく、数えるほどだったのでお互い科は違っても仲良くしていた。

 

11月の公演に、応用化学科の2人が仕舞の友人が誘ってくれて見に来てくれて、およそ半世紀近くの時を超えて再会。

この日は時間がなかったので、別途お食事しましょということでランチを設定し、数学科の友人がもう一人参加。

 

場所は、代官山のシェ・ルイというフランスレストランでした。

ここで3時間近くいて、喫茶店に移動して2時間。5時間くらい喋り倒していた。

 

半世紀近い時間はなかったかのような違和感のなさ。若い時代の友人は、瞬時にその時代にもどる。

60代後半のお祖母ちゃんではなく、20代前半の感性で話していた。

まあ、話題は親の介護や見送りももちろん入りますが…(笑)

 

同じ場面でも、それぞれ覚えている箇所が異なるのも面白かった。

 

当時は何を見ていたんだろうと思うくらい、数学科の友人たちはその後それぞれの能力を開花している。それぞれに努力家で、粘り強く人生を切り開いていく姿に、あ~みんな優秀だなあと感嘆してきた。

 

自分の事は見えないが、たみさんも頑張っているねと言われるような生き方を今後もしていきたいと思わせるようなランチ会だった。

 

シェ・ルイは落ち着いた雰囲気のレストランで、料理も美味しかった。お酒がダメな人もいるので、長野の桃のジュースをボトルで頼んだが、これが美味しかった。

あわせ開始

昨日からピアニストさんとの合わせ開始。

 

まずは4/23にある「なんでもコンサート」にだすスペイン歌曲2曲から。

 

①「信じ切ったベニヒワ」という古典ものと、②「エル・アレグリート」という、カルメンのハバネラの原曲と言われている曲だ。

 

①は、2度本番で出しているので、精度をあげて再演。②はお初なので、昨日は言葉を付けずに音だけしっかり合わせた。

 

やっと日常が戻ってきた感じだ。

 

すると、師匠からメールがあり、8/4にミューザ川崎が取れたとのことで、今年のコンサートもほぼ見えてきた。

 

あとは11月にライフワークの「フランス音楽の午後」を開催しようと決めた。

 

落ち込んでも、歌いだすと元気が湧いてくる。

 

 

バッハ

一昨日は、夜のバッハ研の練習に参加。

 

12月から参加している、最初の合唱団の音友の隣で歌って、ちょっとかっての練習を思い出して嬉しかった。

 

身内を無くした後のバッハの和音には本当に癒される。

愛を感じます。

 

昨日の梅唱の練習は楽譜が揃わず見送った。

連チャンで夜の練習というのは、まだちょっと負担だった。

 

明日からピアニストさんとの合わせを再開する。

 

そろそろネジを巻いて曲を仕上げていかないと、4月末のコンサートに間に合わない。

 

まだ本調子でない私だ。